面接の決め手は、やはり第一印象!求人応募前に正社員求人の面接対策をチェック

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求人を探す前に正社員の魅力を再確認 求人を探す前に正社員の魅力を再確認

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面接で正社員採用の決め手になるもの

見た目の印象も重要です

4-3見た目の印象といっても、容姿のことではありません。もし、容姿で選んでいるような会社があったら、間違いなくブラック企業でしょう。
しかし、業種によっては、容姿を重要視するところもあるので、一概には言えませんが。ここでいう、見た目とは、髪型や服装など身だしなみがきちんとできているか、清潔感があるかということです。しわしわのスーツや泥だらけの靴、ボサボサの髪、オフィスに不釣合いな濃いメイクなどは、印象がよくありません。社会人としての常識やマナーに欠ける印象になり、減点ポイントとなります。さらに、大切なことは、話をしているときのちょっとしたリアクションと表情です。視線が泳いでいたり、聞いているのかいないのか、よくわからないような小さな反応であったりすると、熱意が感じられません。適切なタイミングで相槌をうつことも大切です。相手が話しているときも、自分が何かを話すときも、相手の目をまっすぐに見るようにしましょう。そのような言葉以外のキャッチボールがうまくできる人はポイントが高いでしょう。

最高の武器は、やっぱり笑顔!

はじめて会う人が、笑顔でいてくれると印象が良いですよね。面接も同じです。自然な笑顔ができる人は、とても印象に残りやすいです。慣れた人であれば、ごく自然に笑顔を出すことができるでしょうが、普段あまり人と話さない人は難しいかもしれません。実際、笑顔は本人が思っている以上にできていないものである、というデータもあります。面接セミナーなどで、その様子をビデオ撮影し、受講者に見せると、ほぼ全ての人が、もっと笑顔を作っていると思っていたと話すそうです。事前に、鏡を見て練習するのもよいでしょう。やりすぎかな。と思うくらいがちょうどいいようです。

自分の言葉で話すこと

「話の内容が濃い、薄い」という言い方をしますよね。これは、面接官の間でもよく使われる表現です。面接官は、限られた時間の中で、応募者と面接をし、その人に入社してもらうべきかどうかを判断します。同じような会話をしていても、内容が濃かったと思われる人がちゃんといるのです。志望動機などを聞かれた際に、だらだらと的を得ない話であったり、誰かの受け売りのような話しかできないようでは、内容が薄いと判断されてしまいます。ではどうすればよいのかというと、「内容が濃くみえるように話す」のではなく、「質問に対する自分自身の考えを自分の言葉で適切に回答する」ことが、何よりも重要です。これも、事前準備がなにより大切です。自問自答しながら、自分だけの問答集をつくっておくなどし、内容の濃い会話をするよう心がけましょう。 言葉の表現が多少稚拙であったとしても、きちんと考えたあなた自身の答えが、もっともオリジナリティと説得力を持つのです。

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