大企業よりも敢えて中小企業を狙う!求人応募前に正社員求人の選び方を学ぶ

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中小企業の正社員求人を狙う

中途採用の求人は中小企業が多いわけ

3-2まず、大企業は、ほとんどが新卒者を採用します。大企業では、新卒者を採用しても、育てるための研修制度もしっかりしており、コストも十分にかけることができます。また、どの企業にも染まっていない純粋な若者を選ぶ傾向があるようです。しかし、中小企業は、社会人経験のない新卒者を採用しても、十分に教育することができないため、即戦力とのなる中途採用の求人が多くなります。大企業のような社員教育ができない中小企業が多い理由は、教育コストの問題と、教育するためのノウハウが社内にないことが原因です。中小企業の経営者の意識調査などでも、社員教育を経営の課題とする声は多く聞かれます。

大企業をおすすめしないわけ

大企業は多ければ何万人もの社員を抱える巨大組織です。それだけ巨大な組織となれば、変革や改革も容易にはでき得ません。そのため、いまだに年功序列などの古い体質が残っているケースが多くあります。また、そのような巨大組織では、1社員はほんの小さな歯車として、限られた範囲の仕事をすることになります。報酬面やステータスなど、大企業に勤める魅力は確かにあるかもしれませんが、運よく採用されたとしても、年功序列で政治もうずまく巨大組織の中で、小さな1歯車から上に上っていくことは容易ではないでしょう。大企業を避けるとなると、残るは中小企業です。中小企業の場合、まだ新しい会社も多く、アルバイトから正社員に登用している会社も多いです。会社で働くということはいずれにしても組織の中の1歯車となるわけですが、大企業の中のごく小さなコマとして働くよりも経営者層との距離も近い中小企業の大きな歯車として働くほうが、存在感も得られますし、やりがいもあり、かつ、その気と能力さえあれば、上にあがるチャンスも多いというメリットがあります。

中小企業が求める人材とは?

近年の中小企業では、終身雇用制も崩壊し、長く勤めていてもメリットはそれほど無いと考える人もいるかもしれません。中小企業の経営者は。どうにかして自分の会社を存続させようと日々模索しています。そのような場面で求められる人材とは、自ら積極的に戦力となって前に進んでいくことができる人です。指示がないと動けないような、いわゆる指示待ち族は求められていません。

アルバイトからでも

大企業では、フリーターからの採用は難しいと言われています。しかし、中小企業であれば、フリーターであっても、たとえ無職であっても、やる気や熱意が経営者に伝われば、採用の可能性が十分にあります。特に、中小企業の経営者は、高齢の方も多いので、理屈っぽいことを言わず、前向きで正直な人間性をアピールするとよいでしょう。
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